2014年11月11日火曜日

駒ヶ根シルクミュージアム

伊那紬の直売会の後、駒ヶ根にあるシルクミュージアムに行きました。
ちょうど今、秋の特別展「第7回現代手織物クラフト公募展」開催中です。

こちらがミュージアム入口の、反物のトンネル。

 
 
公募展は、全国の創作活動をしている織物のプロやプロを目指す方たちの独創的な作品の数々が展示されています。
今月の16日(日)まで開催中です。
 
 
 
その後、駒ヶ根のインド料理屋で遅めのランチを。
 
 
駒ヶ根は紅葉がとても綺麗な所なので、ドライブをしながら紅葉を眺め、伊那紬、シルクミュージアムと秋の駒ヶ根を満喫した1日でした。
 
 
 
この日の着物は大島紬に格子の名古屋帯。
 
 
 
 
 
 
 
この大島、よく見るとエジプトの壁画のような、異国情緒あふれる柄が織り出されています。
 







紅葉もだいぶ散っており、そろそろ見納めでしょうか。
落ち葉がまるで絨毯のように敷き詰められている様子も素敵でした。







 

 

2 件のコメント:

  1. 大島紬の細かい柄!
    着物っておしゃれですね。
    お二人の姿とクラフト展がぴったりです。

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    1. からくささん、ありがとうございます。
      クラフト展、良かったです(*^_^*)

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