2014年11月7日金曜日

炉開き

久しぶりにお茶のお稽古に行きました。
試験勉強やら何やらで、1か月以上もお休みしていましたが。

11月最初のお稽古である今回は、「炉開き」という行事でした。
11月から4月まで使う炉を初めて開き、その年の新茶を頂く行事なのだそう。
お茶を始めたのが今年の4月からなので、年間行事は全て初体験。

炉開きのお菓子は、亥の子餅が出されます。
亥の子、つまりウリボーを模したお菓子。


茶色の3本線が、確かにウリボーのようで可愛らしい。
可愛いだけでなく、大変美味!

また、炉開きでは善哉を頂くという風習もあるそうで、先生がお手製のお汁粉を用意して下さいました。
こういう伝統行事、お茶を習うまでお恥ずかしい事に何も知りませんでした。
この時期の行事と言えば、10月の終わりのハロウィン、11月に入るとクリスマスムード、と西洋の行事が主流になっていますが、日本の伝統行事も大切にしなければいけませんね。

この日の着物はこちら。




臙脂色の紬に西陣織の名古屋帯。
帯は黒地に菊唐草や萩などの秋の草花が市松模様に織り出されています。
行き帰りの防寒用に、祖母のお下がりの羽織を。



2 件のコメント:

  1. 帯、素敵ですね(*'▽')
    上品な柄でお茶にも合いますね。
    亥の子餅、おいしそ~

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    1. からくささん、ありがとうございます。
      返信遅くなりすみません。
      亥の子餅、美味しかったです(*^_^*)

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