2015年1月16日金曜日

小松美羽展

月曜の祝日、サントミューゼ上田市立美術館で行われていた小松美羽展へ行って参りました。
小松美羽さんは、長野県出身の画家。
海外でも評価を得ている若手アーティストです。


着物で行くと特典があるとの事で、もちろん着物で行きました。
アンティークの御召に格子柄の紬の名古屋帯。

 
 
帯周りはこちら。
半襟は黒い絞り染め。母のお古です。

 
 
小松美羽さんも可愛い着物で会場にいらっしゃいました。
お忙しそうだったので写真は撮れず・・・。
そして沢山の着物姿のお客さんが!
こういう、「着物で行くと○○!」という催しがもっと増えれば、着物人口も増えるんでしょうね。
 

 
 

4 件のコメント:

  1. アンティークのお召、かわいいです(^^)/
    アンティーク着物のときは、柄半衿をつけたくなりますね。
    着物にとっても合ってます。

    返信削除
    返信
    1. からくささん、ありがとうございます。
      至る所に難ありですが、それゆえに気楽に着倒すことが出来ます(*^_^*)

      削除
  2. ウキウキしてくる素敵なコーディネイト。
    アンティークって元気と安らぎと…何かパワーを持っていますね。
    それを上手に引き出しているふくさんのセンスが光ってます。

    返信削除
    返信
    1. ゆうさん、ありがとうございます。昔の着物は小さいサイズがほとんどなので、小柄な体型で良かったです☆

      削除