2015年4月19日日曜日

松本城でお花見

先日、着物サークル「着遊楽」の4月の集まりがありました。
今回は松本城でのお花見。

 
松本城には沢山の外国人観光客がいらしてて、私達着物の集団が珍しいのか皆さんパシャパシャとカメラを向けてくれていました。
このブログも毎日海外での閲覧記録があり、題名をローマ字表記にしているからでしょうか、欧米の方々がよく見て下さっている模様。
嬉しいです!
 
この日の着物は市松模様の御召にピンクの長羽織。
帯は格子の八寸帯を銀座結び。
銀座結び、慣れてくるとお太鼓より早く結べるし、帯枕が無い分楽ちん。
もう、こればっかりです。
教えて頂けて本当によかった。
 

 

足元は下駄を。
雨上がりだったので、地面が濡れているかなと思い、二枚歯の下駄にしました。
二枚歯だと地面の水はねが少ないそうなので・・・。


半襟は水差し模様。


この半襟、小紋の余り布です。
ちなみに、この小紋。


半襟はすっきり白を一番多用しますが、たまには柄物も。

信州の桜の季節ももう終わり。
これから、爽やかな新緑の季節ですね。
それもまた、楽しみです。

2 件のコメント:

  1. 銀座結びの出番多くて、よかったです(^^)/
    一見落ち着いた感じの小紋、実は水差し模様って着物の楽しさですね。
    そして、着物って後ろ姿も素敵…

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    1. そうですよね、帯結びや衣紋の抜き方、ちらっと見える八掛など、着物は後ろ姿が重要ですね!
      後ろ姿の印象を1番左右する帯結びのレパートリーが増えたのは、新たに着物や帯を新調するよりずっと大きな収穫でした。ありがとうございましたm(_ _)m

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