2015年5月3日日曜日

色無地で結婚記念ディナー

4月23日は結婚記念日。
今年はついに10周年です。
なのにお互い忘れていて、思い出したのは2日後・・・。
29日が祭日だったので、慌ててディナーを予約。
結婚式を挙げた蓼科のホテルでお祝いをすることに。

ホテルでの家族とのお祝いディナー、付下げか、綺麗目小紋か、はたまた絵羽の大島か・・・。
何を着ようか当日まで悩んでいましたが、色無地をチョイス。
子供の入学式で着て以来です。
縫いの1つ紋が入っており、家族だけのディナーで紋入りとはいささか堅すぎるかとも思いましたが。
紋は夫の実家の家紋。
この家紋を背負っているという事は、夫の家族である証です。
この着物を誂えた時、
「もしも離婚したら紋を入れ替えなきゃいけないな~、無駄な出費がかかるな・・・。」
などと余計な心配をした事を思い出します。
しかし、紋は変わることなく、無事結婚10年を迎える事が出来ました。
変わらない紋は、家庭円満の証でもあるのだな・・・と考えていたら、
大きな節目であるこの時に、纏うべき着物はこれしかない、と思ったのです。


 
 

最後のデザートが、ホテル側の粋な計らい。



色無地の色はクリーム色。
半襟は藤の刺繍。
結婚記念日と言うより、他人の結婚式に出席してきた帰りのような出で立ちですが。
何しろ10周年ですから、気合いの入れ過ぎもまたよし。

 さて、10年後、この着物の紋は果たして健在でしょうか!?
10年目の結婚記念日を忘れるようなぼーっとした夫婦ですから、ぼーっとしてるうちにまた過ぎてしまうのかもしれません。

4 件のコメント:

  1. 10周年おめでとうございます!
    ぜひご主人の写真も載せてください(^^)
    同系色のコーディネイトでお祝いの感じがとってもいいです。
    半衿 きれいですね*'▽')

    返信削除
    返信
    1. からくささん、ありがとうございます。
      夫は写真を撮る時点でワインで酔い、顔が真っ赤になっていたので載せませんでした(^_^;)

      削除
  2. とっても素敵です!白がよく似合いますね。10周年の節目らしい装いです。思い出したときはびっくりしましたが!

    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます(*^^*)
      白っぽい色、好きなんです。

      あの時思い出さなければ、お祝いしなかったかもf^_^;)

      削除