2015年8月17日月曜日

浴衣で宵の明治村

夏の明治村に行ってきました。
「宵の明治村」という事で、通常17時までの営業時間を21時まで延長しています。
更に!浴衣で行くと入村料¥500(通常¥1700)。
嫌がる夫に無理矢理浴衣を着てもらい、家族3人で。


夕ご飯は牛鍋を。
趣のあるお席です。

 
 
息子のお楽しみは、SLと、弓と輪投げ。
 
弓は2本的に当たり、輪投げも2つ入りました!
 


夜の明治村、ライトアップされた建物は昼間とはまた違った雰囲気。
携帯カメラでは伝わりませんが綺麗でした。


お祭りらしさも。


そして最後は花火!


この日の浴衣は有松鳴海の雪花絞り。
麻の八寸帯を銀座結びで。
この帯、本当はポイント柄なのですが、柄を出すと銀座結びが出来ないので無地場が出るよう結んでみました。
「て」が長いので、短く取ったら前柄が見えなくなり、「たれ」部分はひっくり返して裏側を出しました。
この方が浴衣の柄も映えていい感じ。

二分紐にクリアガラスの帯留を。

夫は結婚前に購入した浴衣。
帯は荒磯の柄です。
さあ帯を、という段階になって、あれ、帯の締め方分からない・・・となり、数年前に着た時に見た角帯の締め方の説明の紙(浴衣を購入した際にお店からもらった)を探したけれど見つからず。
You Tubeを観ながら私が慌てて作った貝の口、うまく出来ませんでした・・・。
練習しておけばよかった。


会場では老若男女、沢山の浴衣姿で賑わっていました。
お祭りなんかでは10代、20代の若い人や子供達は浴衣姿もちらほら見かけますが、大人の浴衣ってあまり見かけない。
特に子連れの親御さんは、子供には浴衣や甚平を着せていても自分では着ない人がほとんど。
着物はともかく、浴衣ならそんなに負担ではないだろうに、もっと着ればいいのにな・・・といつも残念に思っていました。
しかしさすがにここは違います。
洋服の人の方が少ない位で。
子供、若者はもちろん、お父さんお母さんそしてお爺ちゃんやお婆ちゃんまで、皆さん素敵に浴衣をお召しで。これぞ日本の夏!
ただでさえ暑い中、混み合っているなんてイライラしそうですが、和装の人ゴミに揉まれるのは至福の時でした。

それにしても、夏に県外に行くと長野県の涼しさを実感します。
日が暮れて涼しくなるかと思いきや、湿度が上がってきてムシムシ暑い!
浴衣の下にポリ絽の裾よけを着ていましたが、蒸れて蒸れて・・・。
長野県内で浴衣を着る時はポリの裾よけでも全然平気なのに。
来年は麻の裾よけが欲しいな。

宵の明治村、あと8/22(土)・23(日)・29(土)・30(日)も開催するそうです。
夏の想い出に、是非浴衣でお出掛け下さい。
詳しくはHPを→http://www.meijimura.com/summer2015/



 
 


4 件のコメント:

  1. いいですねいいですね!浴衣の人だらけの空間(しかも明治村のあの雰囲気の中)最高ですね。旦那さん&息子さんも浴衣決まってますね(^^)

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    1. ありがとうございます!
      いつか、きものともだちでもこのイベント時に行きたいですね♪

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  2. いい家族旅行ですね。
    皆さん、浴衣がとっても似合っています。

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    1. ありがとうございます!
      子供に着せられるようになっておいて良かったです。
      お蔭様です♪

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