2015年10月11日日曜日

小袖~江戸女性のファッション~

須坂クラシック美術館にて、10月20日まで小袖の特別展開催中です。

10月10日(土)は共立女子大学の長崎巌教授による、小袖の歴史講座がありました。
着物好き、そして歴史好きな私にはとっても興味深い内容。
武家と町人の女性のそれぞれの立場の違いによる小袖の変遷を分かりやすく解説。
どの時代でも、どの立場でも、女性はお洒落に夢中だったようですね。

さて、クラシック美術館と言えば銘仙なので、私は銘仙を着て行きました。
帯は格子の八寸帯。


半襟と長襦袢で秋らしく。
半襟は菊の織模様、長襦袢は菊の地紋に紅葉の染めです。

 すっかり秋らしくなりましたが、信州はあっという間に冬になってしまう。
秋柄のアイテムをフル活用して、短い秋を彩りたいです。

2 件のコメント:

  1. 半衿素敵ですね。
    着物が落ち着いていて、長じゅばんがきれいな色なのも、とってもいいです!
    私も付け替えしなくては(;'∀')

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    1. からくささん、ありがとうございます(*^_^*)
      半襟付け、大変ですよね・・・。
      からくささんは器用だから大丈夫かな。

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