2015年11月23日月曜日

安曇野きもの集講演会

11月22日(日)、安曇野きもの集による講演会が開催されました。
きもの文化研究家 中谷比佐子氏をお招きして「きものに学んだ心と身体の健康と立居振舞」のお話を拝聴しました。
場所は高橋節郎記念美術館主屋。


会場は多目に椅子を用意したのに足りず、会場に入りきらない程の来場者で大盛況。


着物の伝統の大切さや、女性の身体と着物、姿勢の関係について興味深いお話が聞けました。
「湯文字」という商品の紹介も。
名前は聞いたことがあったけれどどんなものか知らなかった。
姿勢が良くなり着物姿がより美しくなるんだそう。
健康にも良いのだとか。
補正のような窮屈さもなく、古来から使われてきた日本女性必須のアイテムなんだそうです。

補正といえば、私は補正しない派です。
正確に言えば「しない」ではなく「必要ない」わけですが・・・。
昔はタオル2枚を使っていましたが、出産後はいらなくなりました。
「補正していない」と人に言うと驚かれます。
「上手に補正入れているように見える!」って。
誉められてるんだよね・・・?
天然補正の役割を立派に果たしてくれる、頼もしいお腹です。
しかし1度補正なしの着付けを経験してしまうと、万が一お腹が引っ込んでももう補正したくないな~。くびれよりも着物を楽に着る事の方が重要なので、お腹をへこます努力はいたしません。


さて、そんな私のこの日の着物です。
母のお下がりの江戸小紋に栗山紅型の帯。
江戸小紋は人間国宝だった故中村勇二郎氏の「ツタンカーメン」。


絵羽の長羽織を合わせました。

 
 
髪はハーフアップにして鼈甲の髪留めを。



来場者のほとんどは着物を着ていました。
沢山の着物姿でごった返した会場でした。
 

2 件のコメント:

  1. 昨日はありがとうございました!助かりました!
    ふくさんの長羽織姿はとても素敵でした♥

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    1. お疲れさまでした!
      きもの集の素晴らしいイベントに関わらせて頂きありがとうございました(^^♪
      きもの集のイベントはいつも楽しませてもらっています。
      また次回のイベント、どんなワクワクする企画なのか今から楽しみにしています。

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