2016年9月22日木曜日

繭作り

先週末も息子がお蚕さんを持ち帰りました。
既に何頭か繭になったそうで、繭は学校に置いて来たので持ち帰った蚕は今回4頭。

3連休だったこの週末は前々から家族旅行を計画してたのでお世話が出来ず、夫の実家に預けました。
義母は子供の頃家で養蚕していたそうで詳しいのです。

旅行から帰った月曜日の夜お迎えに行くと、3頭が繭を作っていました。
 


 この子はほぼ出来上がっています。




こちらももうすぐ完成かな。
中で黒い小さいものがちょこちょこ動いているのが見えました。
コバエでも巻き込んでしまったのか?と思ったのですが、母が「これはお蚕さんの顔よ」と教えてくれました。
よく見ると確かに。まだ繭が薄くて、忙しなく動くお顔の黒い部分が透けて見えていたのです。




この子はまだ糸吐き始め。
いきなり丸く作るのではなく、こうやってまずは周り全体に薄く糸を張って、土台を作るのですね。
細くて繊細で、ちょっと触れるだけでダメになってしまいそうに見えるのですが、意外に丈夫でしっかりした糸です。
光を反射してキラキラ光っています。



そしてこのお方はまだまだ食べ盛り。
しかし母が言うには今夜にも繭を作り始めるだろうとの事。

続きます。

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