2016年12月15日木曜日

キネマと恋人


先日のきものともだち忘年会は、いつもよりおめかしして。

叔母からのお下がり着物。



一見黒とグレーの小さな市松模様のみのシンプルな小紋。



ですがよく見ると影絵のようにリーフの絵羽模様が入っています。


絵羽模様とはいえきちんと感が求められる場にはくだけ過ぎ、かといって普段着にも適さない。いわゆる「ちょっとしたパーティー用」に丁度良い着物です。



帯はクリスマスを意識して赤。
唐草模様です。

 
 
他の参加者も皆さんいつもより格上げコーディネートの方が多かったです。
普段着る機会のない華やか着物で気取ってみるのもたまにはいいですね♪
 
 
 
ところで。
忘年会の前に松本市民芸術館でお芝居を鑑賞しました。

「キネマと恋人」
レトロなお着物がちらほら出てくる舞台なので、他にも何人か着物姿の観客がいました。

 
 
 

 



 

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