2017年8月31日木曜日

きものともだちで花火

8月のきものともだちは、今年も諏訪湖のサマーナイトファイヤーフェスティバルへ。

花火の前に、くらすわのレストランでディナー。
8/26でしたが、空がもうすでに秋の夕焼けでした。


20時半からは15分の花火を鑑賞。






今回の参加者は9名。


着物サークル「きものともだち」、詳細はHPで!

きものともだち


私は有松絞りの浴衣に花織の半幅帯で参加。

夏の別れと絽の黒紋付

8月の始めに、悲しいお別れがありました。
絽の黒紋付を着ました。




近年では葬儀で和装の喪服を着るのは故人が親・義理親・配偶者など、ごく近しい身内の時のみというのが一般的です。
それ以外の参列者が着てはいけないという事もないようですが、洋装で動きやすくしておかないと手伝う気がないと思われる、などの理由で敬遠されがちなようです。

私も普段はお葬式へは洋装の喪服で参列していました。
だから黒紋付に袖を通すのは、もっとずっと先の事だと思っていたのに。
こんなに早く着る事になるなんて。





2017年8月4日金曜日

きものともだち夏の飲み会♪

もう8月ですが、今更7月のきものともだちの事を。

7月22日(土)、松本で飲み会を。
夏は昼間からだと暑いので、毎年夜の集まりです。


みんな涼し気な夏着物や浴衣で参加してくれました。
私は麻の近江縮に紋紗の染め帯。柄は金魚です。



 
 
 今回は13名の参加でした。



着物サークル「きものともだち」、詳細はHPで!
きものともだち

2017年6月24日土曜日

日舞体験会

6月のきものともだちは、日本舞踊の体験会でした。
会場は長野市芸術館のリハーサル室で。

メンバーのお子さんが通っている縁で、花房流家元・花房多都蔵先生のご指導を賜りました。


 
参加者のほとんどが(もちろん私も)日舞初体験だったので、扇の開き方から教えて下さいます。
今回は長唄「京都の四季」の、春の部分を教わりました。
この舞は古典であり、舞子さん・芸子さんがお座敷で舞われるのだそう。

 
動きの1つ1つがしなやかで、足先・手先・頭の隅々まで女性らしさが漂うというか。
舞っている時の自分を目の前の鏡で見ていると、何とも女っぷりが上がっているではありませんか!(たぶん。)





締めは家元による「三番叟」の舞を鑑賞。
こちらの舞は五穀豊穣を寿ぐのだそうです。
女性の舞とはうって変わって、力強い、剛健な舞でした。


大変貴重な経験をさせて頂きました。
発表会なんかでは、お引きずりを着て舞うのだそうです。
「お引きずりを着て、舞いたい!」と、不純な動機でちょっと習いたくなった私です。


今回は14名の参加。

着物サークル「きものともだち」の詳細はこちらのHPで

きものともだち



 
 
 
 
 
 
 

2017年6月7日水曜日

香道

先月の事ですが、高遠城址公園で開催されていた香道の体験会に参加してきました。
 


香道は初体験。
簡単に言ってしまえば香り当てゲームなのですが、私の鈍感な嗅覚ではどれも同じ香りに感じてしまう。
感性を研ぎ澄ませて微妙な香りの違いを聞き分けなければなりません。




ランチは高遠蕎麦の壱刻さんで。






ランチ、香道の後は牡丹が綺麗な遠照寺へ。








さて、この日着て行った着物は単衣の薄桃色江戸小紋。

 
 
 
江戸小紋の柄は、五役の1つ、万筋です。
 

 


源氏香の帯を締めました!





初の香道体験、難しかったけれど単純にお香の香りに癒されました。





2017年6月5日月曜日

有松絞りまつり

6月4日(日)、有松絞りまつりに行ってきました。

浴衣の季節目前のこの時期に毎年開催されるこのお祭り、1度行ってみたいと思っていました。
ようやく今回初参戦。

 
 
町中に有松絞りを使った小物や洋服などが沢山販売されていました。
もちろん浴衣も沢山、所狭しと並んでいます。
 


あれこれ見ていると欲しいものも沢山ありましたが、有松絞りの浴衣はすでに2つも持っているので今回はぐっと我慢。



 
 
 
 
浴衣は我慢できましたが、こちらのシルクのスカーフを購入。
帯揚げとほぼ変わらないサイズなので、帯揚げとして使おうと思って。
 
 
 
 
糸括りの実演を観ることが出来ました。
1つ1つ丁寧に、気の遠くなるような作業。手先が器用で根気のある職人さん方のお陰で、着物ライフを楽しめています!
 
 
 
 
 
 
お祭り会場は、着物姿の人はもちろん、絞りの浴衣を着た人がいっぱいいました。
私は単衣の紬に博多の半幅帯+紋紗の長羽織。
 

 
 
 
 
 
澄み切った青空に、暖簾のようにたなびく反物が眩しい!
 


2017年5月29日月曜日

5月に纏った花

5月の締めくくりに、5月にピッタリな模様の帯のこと。
こちら。塩瀬のカーネーションの染帯。
カーネーションといえば母の日。母の日といえば5月ですので。
着物は単衣の塩沢です。

GWに東京日本橋で開催されていた「東京キモノショー」へ行った時に締めました。






先日のきものともだちでは牡丹の帯を。
こちらも塩瀬です。

沢山の花が咲き誇る庭園に行ったので、蝶柄の単衣紬を。
お花畑に舞う蝶になったつもりで♪


あと、薔薇の帯もあって、それも5月に締めたいのですが今年は出番なさそう・・・。



友禅作家の成瀬優先生と。
呉服屋さんの展示会で何度かお会いしてましたが、東京キモノショーでばったり。

 

成瀬先生は東京五輪に向けたKIMONO PROJECTでアメリカを表現した着物の作成を担当されています。
会場には先生が染めたタペストリーがひときわ目を引いていました。