2015年3月22日日曜日

緯糸選び

機織り教室2回目。
まずは木綿の糸で練習を。

私専用の高機に生成色の木綿の糸で経糸がセットされていました。


スタッフさんのご指導を受けながら練習。
難しいのは経糸が切れた時の対処方法。
指導係の方に見本を見せてもらいました。



 
1時間ほど木綿で練習した後、いよいよ絹糸で。
前回選んだ糸で経糸を作ってくれてありました。
 
 
 
高機の木綿糸を外し、経糸をセットします。
端を10等分して結び、紐を通します。
 



 
早速織っていきます。
色のイメージはグレー。
経糸と同じ白系の糸と、グレーの糸を交互に織っていき、白とグレーの横段にしようと思っていました。
とある着物雑誌で見つけた写真の帯のようにしようと、雑誌を持っていきお見せしたところ、3種類の糸を持ってきて下さいました。
 
 
 
試しが出来るように、経糸は何十センチか余分にあるのだそう。
3色のグレーの糸で織ってみて、経糸と組み合わせた時どんな色になるのか試していきます。
使った糸はこの3つ。
左から、ライトグレー、グレー、チャコールグレーといったところでしょうか。
 
 
 
最初は少し白で織って、その後少しライトグレーを。↓
 
 
 
こちらはグレー。↓
 
 
そしてチャコール。↓
 

経糸の白と混じると、だいぶ薄くなるんです。

1色だけを選ぶのではなく、3種類使ってぼかしの横段も出来ると言われ、ぼかしも教えて頂きました。



2回目はここで時間がきて終了。
どのグレーを使うか、それともぼかしにするか、翌週までに1週間考えました。

続きはまた。





 
 

 

 


4 件のコメント:

  1. お疲れ様でした。
    経糸と緯糸の組み合わせで色を決めるんですね。
    好みの反物にするのは難しそう…でも楽しそう。
    次回もがんばってください!

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    1. そうなんです。
      糸の色と随分違ってくるので、素人にはやってみないとどんな色になるのか想像もできません。でも、そこが面白かったりします。

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  2. いよいよ始まりましたね。
    合わせる着物を眺めながら、たっぷりと妄想を楽しんでください。
    糸の色を決める時のわくわく感、自分の帯でなくても楽しい(^v^)

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    1. ゆうさんありがとうございます。
      織りながら、色々妄想しています(*^_^*)

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